野反湖日記
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2000年10月14日野反湖

2000年の渓流シーズンも終わり、管理釣り場モードになりましたが、
「湖があるじゃないか。」と行き当たりばったりな行動で野反湖レポートです。

野反湖公式ページは以下のごとし。(コピーペーストして跳んでください。)
http://www.vill.kuni.gunma.jp/nozo5.html
群馬県の六合村にある野反湖の道のりは、地図で見るなりカーナビを使うなりしてください。道は細く峠道なので十分な余裕をもって行ってください。

残念ながら魚影は有ったのですが、釣れませんでした。そんなわけでみなさまには紅葉の写真でも(デジカメですが。)お見せできればと数枚撮ってあります。
青い画像リンクはクリックすると別画面で出ます。

朝8時に野反峠休息所に着きましたが、霧で景色が見えず、なおかつ冬の吹雪なみの風が吹いていました。ALPHAのフィールドジャケットを着ていったのは正解でした。
こんなので釣りが出来るのか?しかしこんな遠くに来てそのまま帰るわけにはいかんでしょう
休憩所のトイレは水洗だったので安堵しました。自動券売機で日鑑札を買い、霧の中「カモシカ淵」まで歩きました。スモーカーの私は息が切れ坂道で足が棒になりましたが30分位たつと慣れてきました。
霧の中で景色は見えず、魚は釣れず参りました。岸にはウグイの魚体が横たわっていました。

とりあえず休憩所までもどって休憩。熊の鈴が売っていたのは気になりました。
650円のそばを食べたのは9時ですが、そのころには霧が晴れすばらしい景色が広がっていました。売店には60センチぐらいある黄金イワナの写真が貼ってありましたが、湖で釣れた写真では無いとのこと、魚野川で二泊三日の道のりで釣れたそうです。きつー。
余談ですが携帯電話は何とか使えるようです。NTT、AU(IDOcdmaone2)。

今度は車で展望台件案内所まで行きました。
カメヤマ沢の近辺は30センチ位の魚と、10センチぐらいの群れた魚影が見られました。この時期は沢近辺に集まるのではないでしょうか?
ダムサイト付近で釣りをしようと歩いたとたん監視員に「日釣り券もってる?」ときかれ「もってるよー」といったとたんきびすを返して行ってしまいました。まだ釣り券を見せていないのに・・・。

餌釣り士が数人置き竿していたので場所をあきらめ「イカ岩ワンド」「ワラビ平」へ。ここはフライフィッシャーが5人ほどロッドを振っていました。
後ろが背の低い笹が広がりバックキャストが十分取れます。
ウエーダーをはいて浅瀬からキャストしていました、が釣れないらしくキャスティング講座をしていました。
この湖は景色を見に行き、時間が有ればロッドを振るのが良いのかもしれない。
釣れたら儲け物、とにかくロケーションは最高です。
ダムより湖を望む。
ダムより放水こうを望む。




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