白馬ニレ池日記
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2000年10月28日白馬ニレ池(管理釣り場)




2000年の渓流シーズンも終わり、管理釣り場モードになりました。

白馬ニレ池行って来ました。
行きは裾花川沿いの一般道を走りました。葛折の細い道は紅葉が綺麗です。
全開で走って気持ちよかったです。
実は白馬はスキーにきて迷ったことが有ります(爆)。(スキーはかなり上手です。あとおすすめは志賀高原の焼額、でもゴミとか捨てないように、イワナの産卵地ですから。**温泉スキー場は日帰り客を大事にしないからだめ。)

さてと3時間券を買って2時から始めましたが、tokioの長瀬ふうの管理人に話を聞くと、
「だいたい沈めれば何でも釣れますよ。」
「ドライは?」
「ミッジね。」
「いつもだと3時頃にライズがたくさん。」
「ストリーマは?」
「ダイジョブですよ。」
「結構いやな距離でライズしてますよね?」
「うーん、知ってるんですよ、届かないのを。」

水温8度。
タックルはいつものシマノフリーストーンFV864、#4、5X、9フィート。
とりあえず見える尺イワナを狙ってみましょう。
いろいろフライを試したんですが、カディスとかアントとかアダムスなどは全滅。
ドライフライしかやったことないんで・・・。ミッジに変えて、ぽとっと落としてみるとゆっくり浮き上がり、パクッ!。
ライズのスピードに併せてゆっくりと軽く合わせます。するといきなり水草の中へと潜られてしまいました。
あらまっどうしましょ。その場でロッドを水に入れて、潜り込んだ道を逆に引き戻しました。
余りパワーが有りませんでした。弱ってたのかな?
大物が掛かったときのために、あえてティペットを足さなかったのですが。
しかし寒かった、ジャケットを着ていれば寒くないんですが、
米軍使用のフィールドジャケットを着たままキャスティングは出来ません。
管理棟で自販機のミルクティー¥120を飲みながら外を見ると、みなさん水草に潜られて苦労しているようです。

暖まったあとは自分の確実にとばせる15メートルにフライを落とし、リトリーブ。
2度ほどフッキングしましたがまた水草の中へ逃げられ、テンションが抜けたところでばれ。
そのうちミッジを見破られたようで食べてくれなくなりました。(ミッジは1個しかもってない。)
さてあとはストリーマを使うことにしましょう。
プロフェッサー、シルバーバーチブラウン、ダンケルドのうちなくなっても良いようにプロフェッサーをつけてリトリーブ。しかしちょっとひくスピードを緩めると、魚は反転し帰ってしまう。
何とか掛かったのが25センチのニジマス。結局写真も撮らずキープもしないで終わりにしました。
予約制の桟橋いがいは、バックキャストがしずらいので困りました。

4ヒット中2ランディング。内3尾は水草の中に逃げ込んで行きました。
ここは逃げ込まないように水草のない方に人が走って誘導する。
逃げ込んだらラインブレーク覚悟で、水草を切る。
あるいはロッドティップを水の中に入れて寄せる。
どうでしょう?

コンディションは正直に余り良くなかった。9月13日に200キロという張り紙を目にしました。タックルがドライですし、15メートル以内の話です。ニンフは一度もしたことないので。20メートル先には元気いっぱいのライズがあったので、そちらの魚体は良かったのかもしれません。50センチ位の良い鱒(サクラ?)がいましたが、最後まで釣れませんでした。

ま、初めての本格的な管理釣り場で3時間で2尾なら良しとしましょう。
フルラインし、ニンフが使えるようになれば、もっと釣れるでしょう。
例によって帰りの道のりは真っ暗、雨がぽつぽつ降ってきてなんにも見えない。

ニレ池へのアクセスですが。
松本方面からは豊科I.C(長野I.Cでも可)から国道を50分。
佐久方面なら長野I.Cからオリンピック道路を50分、
途中200円の有料道路があります。
更埴のトンネル近辺はオービスがあるので100キロ以下で走ってください。
松川の白馬大橋のすぐそばです。

ニレ池フィッシングセンター
放流魚
 イトウ、イワナ、ヤマメ、ブルック、ブラウン、レインボー、スチール、ドナルソン
料金
餌釣り
\1.000 釣った魚は150g/100円
ルアー、フライ(バーブレスフック使用のこと。)
一日\3.500 女性中学生以下\3.000 キープ数2尾。
3時間\2.500 \2.000 キープ数1尾。 
90分\2.000 \1.600 リリース。
営業時間
AM7:00から日没
大きさ
110m,80m、10.000平方メートル水深2.5m。
2本の桟橋は当日予約制。
北安曇郡白馬村北条9338-13 TEL0261-72-3708
糸魚川I.Cから50分、JR白馬駅から1.5Km。



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