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せんす千曲川水系6月13日

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日時
2001年6月13日水曜日18時から19時
場所長野県千曲川水系支流段差堰堤
気温、水温
ふつう、未計測、曇りのち雨、無風。
タックル
ロッド、シマノfsfv#4、8’6”。 リール、シマノfv3。ライン、3M#4。リーダー5X12ft。
フライ
ブルーダン#14。
釣果
イワナ1

ハッチはカゲロウ?など。
釣り人はフライ1人。



20センチぐらいの居着きイワナ。
先日の里見スクールでルースニングに影響され、練習のためこの前イワナをつった場所に向かいました。
何度も同じ堰堤で釣ったりばれたりしているので、ここのイワナはずいぶん賢くなりました。実際テンションが少しでも掛かるとイワナはフライを放してしまうので、かなりナチュラルに流さないと、ドライではかなり手強くなっています。ドライに反応するイワナはくわえてから反転し、水のそこで飲み込みます。
フライを沈めると素直に飲み込んでくれるので、沈めた方が釣りやすいと言うこともあります。
結局3度フックして2度ばれました。返しをつぶしたフックに原因有りと思います。
何とかばれずに撮れたのが腹の黄色いイワナ。
しかし尺いわなはかなり抜かれており、人も入るせいか釣れなくなって来ています。
今年はあきらめようかなと弱気になっています。
「最低でもリーダーは12ftはなくてはね。」と里見さんにいわれ12ftを使うことにしました。あとはあの方の、スラックを作るキャストを練習するのみです。そうすればスラックの分だけイワナはテンションに気づかなくなる。!!
あとブルーダンばかり使っているので、ニンフフライを巻かないとそのうち反応してくれなくなりそう。



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