木曽西野川C&R区間編
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日時
2001年9月1日、土曜日15時から18時
場所長野県木曽川水系支流
気温、水温
25度、未計測、晴れ、無風。
タックル
ロッド、よろずやバンブー#3、7’0”。 リール、HardyMK IV 3" 。ライン、3M#3。リーダー6X12ft。
フライ
C.D.Cスピナー#18。(クリーム)
釣果
アマゴ(たなびら)20、23

釣り人はフライ20人。餌釣り1。テンカラ1。



お祭り広場のC&R案内所
いつか木曽の川に行ってみたくて、
ほとんど思いつきで西野川C&R区間へと行って来ました。
塩尻インターを降りて、某フライショップ塩尻店で道のりを聞きました、
そこでスピナーの#18を2つほど調達。店長は案内所に居るとのこと。

1時間かけて御岳神社里宮近くのお祭り広場に着きました。
漁業券販売の垂れ幕が有る小さな小屋が案内所です。
中にはいると、店長は見知らぬ人と密猟者撃退法の話で盛り上がっていました。
それはさておき、
「おおきくて、よくうくおすすめのフライありますか?」
と聞くと
「無理です。」
とあっさり言われてしまいました。
話を続けて聞くと、
#18以下でガガンボかイマージャー系の半分沈むパターンが通用するとのこと、
ドライフライは苦戦する。
釣果をあげるなら、竿抜けやちいさなポイントを丹念に探る必要がある。
また、石の近くの巻き返しに川下方向に向いているアマゴが良いとのこと。
尺アマゴならストリーマが良いかも知れない。


案内所下のプール(お立ち台)
さて、デジカメで渓相を撮りながら下り、案内所近くのプールから丹念につり上がりました。
ここは尺アマゴが何匹も居ます、フライを変えながら落としても直前で潜ってしまいます。
そう簡単に尺は釣れない、時間も無いので上に行きましょう。


分流の合流点
小さなポイントを流しながら登っていきました。
流れの合流点のプールの終わりに流しました。
そこの石の近くで最初のアマゴが釣れました。
1匹目は痛みが放流の面影が濃く残る魚体でしたが、
何せ初アマゴなのでずっこけながら、下の緩い流れに誘導。
そこで開いたファスナーからデジカメが水没(泣)、いそいで電池とメモリーを抜き、
あわててリリースしました。
ものすごくショックでしたが気を落ち着けてつり上がりました。


2匹目はたぶんここ。
ショックを引きずりながら、バンブーロッドをゆったりとキャスト、しかし奥にライズする魚は釣れません。
左の流芯のアマゴはフライに来てもくわえませんでした。
右手前の石の近くぎりぎりに居たのが下のアマゴ。

ぬれたデジカメにむち打ってやっと撮れたのですがピンぼけです。
こちらのアマゴは体高が有りませんが、
朱点がくっきりとした綺麗になりつつある状態でした。
実はアマゴは今まで釣れたことは有りません。
人生初アマゴです。
その後また上に登り、アマゴがかかりましたが途中でばれました。

イブニングに合流点のプールでイワナのライズを狙いましたがだめでした。
日中は小さなウグイのライズが有ります。

さてすっれすれの西野川で釣果がでた種明かしをしますと、
今回の釣り方はドライフライですが、
サイトフィッシングとルースニングに近い釣り方
(イマージャーを持っていないので、ドライを半分沈めました。)をしました。
今回6X12ftを使用しましたが、7Xで14ftの方がいいと思われます。
しかし12ftを完璧にこなせるまでは使っても無駄だと思いました。
里見スクールに参加した事が大いに実になったと思います。

次回はフライをたくさん用意して完全ドライでしとめてみようと思っています。
やまといわなも釣ってみたい。

西野川C&R区間詳細についてはフライショップjanisへ。


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