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| 日時 | 2001年4月21日土曜日 |
| 場所 | 長野県天竜川水系大田切川C&R区間 |
| 気温、水温 | 寒い、見計測、曇りのち小雨、風が有る。 |
| タックル | ロッド、Old Crabバンブー7’0”#3。 リール、ハーディーMK IV 3"。ライン、3MのDT3F。リーダー6X9ft。ティペット6X。 |
| フライ | 田代カディス#14、ブルーダン#14。 |
| 釣果 | イワナ1 |
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ハッチはユスリカ?など。
釣り人はテンカラ1人、フライ6人。監視員2人。 |
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コメント
今月話題の大田切川に行って来ました。
二日で二桁?そんな話を聞けばアマゴを釣りにいきたくなってしまう。(アマゴ釣ったことないです。)ついでに去年かったバンブーロッドの入魂をすませてしまおう。さて結末は?
例によって中央高速の駒ヶ根インターをおりて入川券を買いに左に曲がります。道成にいくと右にローソンが有りますので、ここで買ってください。たまに売り切れがあるので、さらに下ったサークルKでもかえるはず。
買った後は元に戻りまた道成に上がりますと、民族資料館の看板が有りますので、初めての人はここの駐車場がいいかもしれません。そこからこまくさ橋は直ぐですので、こまくさ橋から川の状態を確かめます。
こまくさ橋の左岸の駐車場に行くには、坂を上って温泉と二人静旅館の近くに有る橋をわたって、右に降りると砂利の駐車場につきます。
こまくさ橋より下流を見る。
さて新品のバンブーロッドと新品のウエーダーとシューズを履いて左岸から降りていきました。監視員の方に呼び止められて、半券を切り取りました。(大田切川で釣行したのはこれで3度目ですが最初?てな感じでした、以前は監視員がいなかったので、半券をもぎ取ったのは初めてです。)
「今日は水温が低いから大変だ。」監視員のおじさんの言葉。
実際この日は曇り空で寒く、変な風が吹いていました。去年野反湖で使ったフィールドジャケットを持ってきて正解。
堰堤(ここで釣ったのではないかもしれない。)
到着したのは10時近く。
何人か釣っていました、bdさんと山猿さんと酒さんがいるかもしれないので探しましたが、見知らぬ人にいちいち聞くのは失礼なのでちょっとそれはしませんでした。
バンブーに#3ライン6X9ftを装着、フライはピーコックボディーカディスを試しに付けました(結果的に選択ミス)、まだまだバンブーになれていないのでライントラブルばかりだし、フライも直ぐに見失ってしまいます。「だめや!今日はつれへん・・・。」つぶやきながらキャストした後、ライズが有りましたが合わせが遅かったのでだめでした、これはアマゴかな?それっきり出なかった。
そして右岸越しに歩いていくと尺上はあるアマゴが見えました、狙ってみましたが結局出てきませんでした。(風が吹いていたので・・・言い訳です。)
フライを最後の牙城ブルーダンに付け替えます。左岸に戻り堰堤のトロ場で、雨がぽつぽつ降る中キャスト。
何度目かにイワナがフッキングしました。
それが下の画像です。
12時をまわり、もう一つのリベンジである、ガロのソースカツ丼制覇(前回は残した。)をするためにいきましたが、混んでいて断念。
そういや昨日テレビで地域名物ソースカツ丼ってやってたもの。
ガロがだめなら明治亭?ここも混んでいて断念。「もぐもぐごんぼもきたんだよー。」と、とある客。結局空いているカツ丼やさんに入りましたが、量が少ないしガロよりうまくない。(とほほ・・・。)
こりゃまたアマゴとガロのリベンジしなくちゃ!
雨だし、寒いし釣りは断念して帰路につきました。
今回新車のロングドライブも兼ねましたが(いろいろ兼ねている。)、カーナビの威力はかなりの物でした。しかしソースカツ丼で検索ができません。燃費が10キロでした。(120キロアベレージ、140キロだと3500回転です、7000回転までまわりますからこの車。)
この日はルースニングのほうがよかったかも知れない。ちゃんとガン玉とパイプのシモリウキを持ってきたんですが、天候不純でトライしませんでした。でも2桁は人間業ではないねー。(*^-^*)
とにかくバンブー入魂できました。またよらせてもらいます。 |
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日光系のイワナとよろずやバンブー(小さい・・・。ハーディーMk3のリールで比べてください。) |

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