某Y川激スレイワナ

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日時
2001年5月12日土曜日
場所某千曲川水系支流、佐久漁協管内
気温、水温
18度ぐらい、見計測、夕方まで晴れ
タックル
ロッド、シマノfsfv#4、8’6”。 リール、シマノfv3。ライン、3m#4。リーダー6X9ft。ティペット6Xから7X。 
フライ
ミッジ#20、ソフトハックル#14。
釣果
イワナ2(20センチ、25センチ)、ウグイ2

ハッチはユスリカ?など。
釣り人は餌釣り2人、フライ6人。監視員一人。

はじめにまとめです。
とにかくヤマメみたいなイワナでした。
佐久漁協管内の川ですがいつもこんなにシビアでしょうか?
ラインは見せないでロングリーダーで、ティペットは7X以下。
#20いかのミッジでマッチザハッチをしないときつい感じでした。
25センチのイワナ2匹とウグイでしたが、ウグイすらフライを見切るほど。

前からY川には行ってみたかったのですがなかなか休みにならず、大田切キャッチアンドリリース区間にも行きたいし、まあ色々あってやっと土曜日行くことになりました。
Rustyさんに案内してもらおうと勝手なお願いをしましたが、やんごとない事情があり叶いませんでした。
13時に須坂東ICから高速にのり、佐久IC迄ノンストップ。14時に着。対面通行の高速道路は気を遣うし、途中工事があり快適ではなかった。
とりあえずおぎのやの釜飯屋で一休み、釜飯を何年ぶりかで買おうと思いましたが帰りに買っていこうと思ってしましました。(帰りには売り切れていました・・・。この釜飯、うまいという人と旨くないと言う人がいますがみなさんはどうですか?)
昔、碓氷峠によく行った頃は高速道路が無く一般道を走りましたが、高速道路だとどこを走っているのか分かりませんねー。さて、ヤマザキデイリー佐久インター店で券を買おうと思い、その下の上州屋もついでに入りました。しかしそこでは釣り券は売っていないとのこと。なんでやねん?そのお店に張ってあった地図を元に、下から2番目の広戸橋の下の堰堤に向かいました。
路肩に4台ほどの駐車スペースのうち3つがふさがっていました、どのみち通る車は少ないので路上駐車でも可でしょう。15時着です。
堰堤下を見ると魚影が有りました、時々銀色の腹を見せる魚は何でしょう?

タックルはいつものシマノFSFV#4に5Xのリーダーです。
先行者に挨拶をして下からつり上がりましたが出る気配がないので、堰堤の上のプールに行くことにしました。ライズが川の中程に散発に有ります。ちょうど人が乗れる浮き石があります。そこで後ろの枯れ草にラインが絡まりながら、苦労してキャストし続けましたがあきらめました。
フライラインが流れるとかなり警戒するようです。魚の遙か上から流してフライを食わせる手も有りますがほかの数名のフライフィッシャーは成功していないようです。
仕方がないので比較的流れのある瀬の方に移動します。そこにも人が乗れる石がありそこで下を見ると3メートル先に魚が流下物を待っています。二つの流れが合わさるところで定位しかなり小さな物を補食しています。フライを色々試したのですが直前まで来て引き返してしまいます。さてはティペットかな?7Xに付け替えます。前よりもフライを見に来る回数が多くなりましたが、ユスリカらしいミッジを持っていなかったので無理。

結局、ソフトハックルのパートリッジオレンジを半分沈めて釣りました。
今度くるときは#24ユスリカを持ってきます。
その後は堰堤の下を狙いましたが、なんとウグイでした。
また堰堤の上のプールに戻りイブニングまで振り続けましたがまたもウグイ。
ここはウグイとイワナが混在しているのですね?私のホームコースでは考えられない状態です。イワナもこんなに苦労して釣ったことはないです。
フライラインには警戒しますが人は動かなければ警戒しないことが分かりました。ライズが始まるまで岸でじっとして、フライを持ちロッドを撓らせフライを放す。
薄暗いなか、数少ないミッジをライズの上から流すと何とか食べてくれました。
実は今回ランディングネットを持ってません。とある川に置き去りにしてきました。(忘れてきた。)やはりラインを張りながら写真を撮るのは難しいです。
上の写真はバーブレスなのですっぽ抜けたあとのイワナです。
イブニングの写真はフラッシュを使わないといけないので撮りません。
この日10匹以上釣った人は居ないんじゃないかな?

あとでこの川を聞いたら、有名な激戦区だとか?
ここで爆釣りできれば・・・。
Y川レポート終わり。


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