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せんす千曲川水系6月1日

ライン
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日時
2001年6月1日金曜日
場所長野県千曲川水系支流段差堰堤
気温、水温
ふつう、未計測、晴れ、小風。
タックル
ロッド、シマノfsfv#4、8’6”。 リール、シマノfv3。ライン、3m#4。リーダー6X9ft。ティペット6X 
フライ
ブラックアントパラシュート、ブルーダン#14。
釣果
イワナ3

ハッチはカゲロウ?など。
釣り人はフライ1人。監視員1人。



20センチぐらいの居着きイワナ。

この川、過日テンカラで40センチの虹鱒(泣)と居着きのイワナを釣った川です。かなり下流から差しイワナを求めて16時から釣り上がりました。実際この時間からはまずイワナは釣れないが探って見た、結局日が落ちないと釣れなかった。25センチぐらいのイワナが差してきていると聞いたが自分で釣らないと納得できませんね。
今年は前年に比べて魚が居ない、山の雪が多いせいもあり川の工事も有るのでみなさんいい思いはしていない。

日が落ちてこの前居着きイワナがつれた場所でライズを待つ。
まだ明るいが小さなライズが有った。あえて#6位のテンカラ毛針を打ち込む、これは前回とても反応してくれたが、やはり魚も学習するのであからさまにUターンしていった。しかしこれのおかげか、一気にライズが多くなる。
フライをブラックアントにチェンジ(あれ?ブラウンアントからブルーダンそしてブラックアントだったかな?)、結局この川の魚は黒いカディスが好きらしく、黒系のフライなら何でもよさそう。最初に遅合わせでフックしたのがうえのイワナ。写真はうまく写っていないが腹がとても黄色であった。
しかし餌士やてんからが増えると抜かれてしまうだろーなー。持ち帰って違う川に放してやりたかった・・・。
今回ルースニングシステムを試してみました。
発泡パイプをリーダーにとおして(細いほうにずれないように短いティペットを縛っておく)完成。ちょっと発泡パイプの浮力が弱くて重いスプリットは使えませんが、パイプを太い方にずらすとドライに早変わりして楽です。今日はブルーダンをノーウエイトで流しました、これで後2匹のイワナをゲット。
写真ピンぼけ。(マクロにしてなかった。)

これ、前回てんからで釣ったやつかも?

たぶん成魚放流の子孫でしょう。こいつらが尺物になるのを期待して、リリースした。ただこのサイズは塩焼きサイズと呼ばれて、一番抜かれやすいです。

対岸に比較的大きな魚がライズしていましたがメンディングがうまくできないので出てくれません、まだ水のそこにいそう。
だいぶここの堰堤のイワナは、私がきてからすれて来ました。うまくフェーディングラインに乗せないと、ドライではしっかりくわえてくれなくなりました。40センチの虹鱒は抜かれたようです、ま、ふつうに考えると20センチのイワナより40センチの虹鱒がいいのでしょう。さびしい様な・・・。
まだ上流も調査(笑い)してみたい、もう少し後でもいいだろう。暗くなりライズもなくなった。

魚が居ないと思ったらどうやら去年より釣り人が多いようです。
最近、日釣り券を買わない人が多いみたいで、監視の強化が有ります。この時期はじめて監視員に会いました。



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