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せんす5月21日長野県北信不思議な川

ライン

日時
2002年5月21日火曜日
場所長野県千曲川水系支流
気温、水温
18度、未計測、晴れ、風中。
タックル
ロッド、シマノfsfv#4、8’6”。 リール、シマノfv3。
ライン、3m#4。リーダー6X12ft。
フライ
カディス#16
釣果
イワナ1



リンク先のTHE-Oさんから、
まだ残雪残る高原にある、不思議な川の調査を打診されましたので、単身特攻をかけて参りました。
釣り堀のある所から本流に沿った道をとおり、発電施設をすぎる。
登山道のある取水提で川の状態を確認すると、いくつかの魚影(ヤマメ、イワナ)が有りました。(ちなみにこの出合は禁漁区です。また6月下旬から7月上旬までこの地域は禁漁になります。中流の発電施設近辺も禁漁です、谷筋なので発電所の道を徒歩で降りることになります。)

源流域近くのキャンプ場まで車で行き、そこから入川です。
水が澄み陽炎が舞って、夏でもあまり渇水しません。

意外にフライにはすれていて、ドリフトがうまくいかないと釣れませんでした。
渓相はこんな具合
ブルーダン#14、クリーム&ブラック&ブラウンバイビジブル#14、CDCダン#16などフライを変えてもUターンしてしまいました。

何とか釣れたのがネイティブぽい小さいイワナ、どうも15センチ以下のサイズが多そうです。

実はこの後25センチの引きのいい魚を釣りました、何かと思えばニジマスでした、どうやら悪質ないたずらの様です。このような源流に放してはいけないと思います。しかしキープ出来ませんでした、この場合キープしなければいけないなと帰ってから思いました。

この川が流れるキャンプ場でも水芭蕉が有りました。
上流の森林公園にも有るそうです。
このはなのなまえは?にりん草
この川は結構釣り人が入るようです、キャンプ場があり下流の谷よりも入りやすいからでしょう。
なぜ不思議な川なのか、実はこの川はニュートン力学に従わない川だそうです。他にもこのイワナは不思議な秘密があるそうです。私はここの年券を持っているのに良く知りません(無責任)。





ライン
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