| 日時 | 2002年6月8日土曜日 |
| 場所 |
天竜川水系支流大田切川C&R区間、ビール工場。4時30分から11時。天竜川水系支流A川。 千曲川水系支流T川18時30分から19時。 |
| 気温、水温 | 10度から20度ぐらい、未計測、晴れ |
| タックル |
ロッド、シマノfsfv#4、8’6”。 リール、シマノfv3。 ライン、3MDT4F。 ルースニング リーダー6X12ft+60センチ。ルースニングマーカー60センチ付近。 ドライ リーダー6X12ft |
| フライ |
カディスホワイト#14・TMC2499SP-BL、フェイザントテイル#14。 浜松フローティングニンフ#14。すべてバーブレス |
| 釣果 |
ドライ、イワナ1。ルースニング、イワナ2。 ルースニングイワナ1。 |
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大田切・釣り人はフライ2人から20人、ルアーマン1。 A川フライ2人から5人。T川フライ3人、てんから1人。 |
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駒ヶ根の大田切川C&R区間に行って来ました。年に一度は行かないと。
自分で釣れた魚、人の釣れた魚はとても綺麗に回復していました。 何年か前のイワナはちゃんと残っているのが嬉しいですね。 また小さな腹の黄色い居つきイワナが居ることから、ここで生まれたイワナも多いのでしょう。 |
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浜松のイワナさんに無理を言って、ルースニング伝授をして貰いました。
朝5時堰堤待ち合わせでしたが、浜松さんはすでにドライで釣果をあげて居たそうです。 私も4時30分に堰堤下のプールのイワナをドライで狙いました。 その後、ルアーマンが堰堤からつり下がって行きました。
5時になったので浜松さんと連絡を取りました。 先ほどのルアーマンとすれ違ったそうです。 初対面で、お互いにイメージと違ったそう。 私はもっと強面だと思っていました。(失礼) 今のところ杉坂(兄)さんよりもこわおもての人は見たことがないが。 さてルースニングシステムを見て貰いました。 私の12ftリーダーに0.6号60センチのティペットをつぎたし、つなぎ目に黄色いマーカーをつけて貰いました。 フライは浜松ニンフを授かりました。 浜松さんのシステムは16フィート+α、 ロッドはFAIS/LB/8'5"#3 フライは浜松ニンフです。 ロッドをbluedunさんに勧めたのは浜松さんらしいです。 うーん。私は#3といえば、藪用6’9”ミディアムファーストと7’00”のバンブーしかないので。 うーん。交換出来るようなロッドもないし。 ビール工場からルースニングを開始しました。 わたしがいわれたのが、ドライのポイントを狙っていると言うこと。 もっとここからこういうふうにと、ルースニングのポイントを教わりました。 私も狙ってみましたがなかなか釣れませんでした。 魚影の濃いルートを譲って貰った結果2匹のイワナを引き出すことに成功。 しかしフライは浜松さんと同じものでしたが、釣果に差が出ました。 慣れないバーブレスは結構ひやひや、ネットに納めるとはずれている状態。 ルースニングのばれは無かったです。 左のイワナの画像は、
ヤマトとニッコウのハイブリットな感じです。 オレンジの点の出方が木曽系ヤマトの感じ。 もしかして、木曽系ヤマトとニッコウの交配なのかな? 太田切もいろいろなイワナが入っていますので、様々なケースが考えられます。 南ア・ヤマトイワナに詳しい、ブルーダンさんは言っていました。 また木曽ヤマトイワナに詳しい、ジ・オさんもハーフと言う意見。 浜松さんは2桁釣っていました。 ルアーマンがつり下がった後だと言うことを思い出し、やはりただものではない。 ルースニングを始める前に心配はしておられたが。 ルアーマンは何を使ったかにもよるかも、 ワームは無いだろう、スピナーか1グラムのスプーンか? ただトリプルフックの傷跡が残るイワナを、浜松さんは釣っていた。 結局、ドライとルースニングどちらかを見極めてこそ釣果が上がるということ。 このあとアマゴ域でドライをしましたが合わせ切れ一回、フッキングミス1回。 プールのアマゴは反応無し。 TMC2499SP-BLはドライよりニンフの方がフッキングの点で良いと思う。 人が多い西野よりも釣りやすかったです。カディスとニンフ2つで楽しめました。 浜松さんの話によると、キャンプ場近くはキャンパーに持って行かれるせいか魚が少ないそうです。 こまくさ橋近辺は渓相ががらりと変わりました、 見たところなにか意味のある工事なのかわかりませんでした。 浜松さんはこのあと熊出没地帯に向かいました。 私は以前のリベンジである、ソースカツ丼制覇に向かいました。 満腹状態で頭文字Dを読んでいると、bdさんから携帯が。 浜松さんの爆釣り話をし、他の渓流のおすすめをききました。 私は下見だけのつもりで他の渓流へとむかいました。 |
![]() 一応車で2本の川の渓相を確かめたぐらいで終わりです。 小さな魚や、ウグイらしきものは確認。どこにもキャンパーがいるもんだなと。 その後帰路につきました。アクセル踏む足が棒になっていました。 170キロの道のりを2時間、トラックのスリップストリームで車の燃費が10キロ・・・。 |
家に帰らないで北信の川に直行、尺イワナのポイントに入り、浜松さんから貰ったフローティングニンフを流すと一発で小さな居つきイワナ。気を良くしてドライにステージをかえ、白泡の上にカディスホワイトを置くと開きの終わりで一発ででてくれましたが、合わない!。ドライはうまくなっていなかった・・・。
その後、この間尺をネットに入れる瞬間にばらしたポイントでもドライをしましたがまたも合わない。もうちょっとあわせを遅くしたほうがいいのか? その後爆睡zzz・・・。 |