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6月22日、7月2日長野県北信T川
日時
2002年6月22日、7月2日
場所
長野県千曲川水系支流
気温、水温
20度?、未計測、曇り。
タックル
ロッド、シマノfsfv#4、8’6”。 リール、シマノfv3。
ライン、3m#4。リーダー6X12ft。
フライ
カディス#16、ブラックバイジビブル。
釣果
イワナ1(27センチ)、イワナ1(30.0センチ)
簡単にT川レポ。
6月22日夕方、尺イワナをばらしたポイントで再度狙う。
新調のネットを持っていざ!
新調ではあるが前回テンカラでは入魂しています。(写真も撮らずリリース。26センチ。)
このポイントは1メートル四方のプールですが5尾くらいのイワナが居ると思われます。
ライズは小型と思われるものが有りましたが、尺ものと思われるライズは有りませんでした。
そんななかでイブニングも終わりに近くなり、ニジマスのような派手なライズが起こり、これを狙ってみました。
白いカディスをレーンに落としましたがどうも反応が無いです、シーズン初期は白ければ何でも反応していてテンカラでも良型がでたのですが。
そこで黒系のフライに変えました、フォルスキャストでポイントに落とす前にフライが水面をかすめたときにライズが一斉に起こりました。
失敗したかな?二度とでないかも?
気を落ち着けて、ドライシェイクをして浮くようにし、リーダーごと新品にしました。
さてこれくらい時間をおけば(5分)いいだろう。
ポイントの少し手前に落とししばらくするとさっきのヤツが!
結構な引きでしたのでこれはニジマスかと思いましたが、浅瀬に引き上げてみると雌のイワナ、メジャーでみるとジャスト27センチでした。
去年は尺イワナの顔を見ていないし、尺はいつになったら釣れるのだろう?
7月2日夕方、雨で増水が収まった後のT川へ。
ドライかルースニングか微妙な流れだった。
選択したのはマーカー付きドライです。
このポイントは小堰堤の水深が浅いところで、増水後の遡上は尺がねらえる。
何度か白いカディスのドライで様子見した後やっぱり反応ないので、前回同様ブラックバイジビブルに換えました。
しかしドライにでる雰囲気がないので、白い泡の中に沈めてマーカーのアタリを見ました。
フライが泡の中に有る時に微妙なアタリが有りました、ここで少しラインを引いてみると魚がくわえている確実な負荷!
刹那に本アワセでロッドをたてると良型のイワナの姿。
久しぶりに#4ロッドが弓なりになり慎重に浅瀬に持っていきました。
ネットに入れてメジャーをあてるとジャスト30.0センチ。(ちょっと嬉しい)
そのあと写真を撮ろうと思ったがデジカメがない!
クリックすると全身画像
あわてて車のなかのコマセかごに水をいれ、いったんデジカメを取りに行きその後は支流に放しました。(ごめん、真っ暗だったので)
T川はまだこのサイズのイワナがいくつもいそうです。
このあと釣具店でT川40センチアップのイワナの情報を得た、ドライフライで釣れたそうだが?写真にはアルトモアの定番手ロッドと口のまがった雄イワナのすがた。
ショックで有った。60センチの千曲差し鰭ピンニジマスの話は何度か聞いたが、底知れぬ千曲川の支流。
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