高原に生きるネイティブ

徒然日記2001、2002へもどる


高原に生きるネイティブ

日時
2002年7月20日土曜日
場所信濃川水系支流A川5時から13時、千曲川水系K川18時
気温、水温
15度から27度ぐらい、10度から11度、晴れ
タックル
ロッド、シマノfsfv#4、8’6”。 リール、シマノfsfv3。
ライン、3MDT4F。
リーダー6X12ft
フライ
カディスホワイト#14・TMC2499SP-BL、バイジビブル#14。
釣果
無し(泣)

A川20人(推測)、K川0人。

土曜日のこの日はこの後にレポートする秘境の川に行くつもりでしたが、
リンク先のRustyさんが高原の川に入りたいとのことで、道案内程度になるかと思い、またうまい人の釣りを見たい気もしたのでご一緒することになりました。
この川は以前山菜取りの人が背中から熊におそわれたという事件が何件も有ります、観光者の荷物を専門に狙う常連熊も存在し人為的な事故とも考えられる。
さて一応車には前日研いだ鉈をおき、鈴をならし熊撃退スプレーは持参で釣りをしました。

道の駅で4時にRさんと待ち合わせをし、朝焼けの道を上りますが心配していた雨はなさそうでした。
5時頃現地に着いたときははいりやすいポイントにはすでに釣り人の車が埋まっていました。ネイティブ(ワイルドではない。)イワナを釣りたい人には有名河川かもしれないです。謎のHさんの情報を元に開いていた入漁点からつり上がりました、古い情報では魚が薄いとか餌では良型がでたとかいうポイントです。
入川したしばらく後にフライ2人がつり上がって来ましたが、私の姿をみて川から上がったようです。
Rustyさんはつり上がりが早く、私はポイントをしつこく流すため(遅い)二人の距離は離れます。
よさそうなポイントをたたきますが2度反応があり、アワセをしましたが合わない。
かなりフライで攻め込まれたイワナかも知れない。

とりあえずあまり離れるのは良くないので数回たたきながら追いつくと、Rさんはフッキングし感慨無量の様子。ジャスト23センチのネイティブ。
ここの区間は放流していないので釣れればネイティブです。
尾は体に比べて大きく上下の色が少し違う、着色したお腹と広がった胸びれはここで生まれた証拠です。

その後謎のHさんがしたようにRさんも水没、いったん車に戻りついでに昼食をしました。
Rさんもっと旨い蕎麦やさんを探しておきます。
旨い焼きそばやなら知っているのですが。

昼寝の後大場所で振りましたが以前(6月)のような魚影が無くて残念。
その後禁漁区の瀬に3センチのイワナを発見しカンドー!。






さてイブニングはT川かK川と迷いましたがK川の下流へと向かいました。
どうも北信一帯は増水気味でライズがあまり無いようですが、ライズを見つけてポイントをきめました。Rさんは水没後に膝を痛めたようでしたが大事はなさそうです。翌日安曇野で元気振っていたそうです。

散発なライズをとろうとしても取れず二人ともボウズでした。
たぶん大きめのライズがイワナで小さなライズは小型のヤマメかと思います。
のちに確かめようと思います。
もしかしたらT川のほうが良かったかも知れません、ヤマメは小さいものしかいませんがRさんなら尺イワナがでたかも。

今回Rさんと釣りをして勉強になりました、また楽しいあやしい話を聞かせて貰いました。

徒然日記2001、2002へもどる