高原に生きるネイティブ 03.07.19
激スレヤマメ 03.07.26

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高原に生きるネイティブ

日時
2003年7月19日土曜日14時から18時
場所信濃川水系支流A川
気温、水温
25度、11度、晴れ
タックル
ロッド、シマノfsfv#3、8’6”。 リール、シマノfsfv3。
ライン、3MDT3F。
リーダー5X12ft
フライ
ホワイトウルフ#12、ホワイトパラダン#16
釣果
無し(泣)

A川10人(推測)、K川0人。

今年何度か通っている北信漁協管内のK川で#4のロッドティップを折ってしまい、フリーストーンの#3の慣らし運転をかね高原の川に向かいました。
路の途中のコンビニで日釣り券を買いましたが、下界の天気は曇りで少し雨が降る状態でちょっと心配しました。しかし現地に着くと雨は降りそうも有りません。
まず入りやすい橋の所から入って5回ぐらい出たのですがフッキングしませんでした。小場所では25センチぐらいのが私に気づかず出てきて、目が合ったとたん岩の中に消えました。
上がっていくと先行者(フライ)がいました。待っていると下から餌氏が来ましたので下りました。
餌氏は、
「ここは、ヤマメとかいるんですか?、禁漁区多いですね。」
と聞いたので
「岩魚のみですよ、人が多いし放流は有りませんからなかなか難しいですね。禁漁区は看板が有りますから注意して見てください。」
と言いました。
いつもの通り休日は人が多い川です。
車を止めるスペースは皆空き室なし。
やっとz橋のスペースが開いてました。(携帯不通です)
こちらの方が浅瀬が多く魚は1回ぐらいしか出ませんでした、とりあえず大場所までいき、イブニングのために川を下りました。
途中分流があって上りは歩いていなかったのでポイントを見ながら下ると林のなかに黒くて大きな物が有りました。私は近視であえて度の強いめがねをしていません。
何となく耳のような物が付いていて、白い線が有る。
近づいて確認するのはまずいと思い、クマスプレーに手をかけ蟹のように歩き迂回しました。(鉈は草を切るために持ってます。)
雨が降って少し水も落ち着いて良いのですが、ちょっとスレ気味でした。イブニングは怖くなったのでやめました。
それで恒例の足が滑ってこけました、左膝に痣ができ右手の方もぶつけましたがたいした事はなくて良かったです。

魚の出方が大田切みたいな感じでした。
フライはホワイトパラダン#16の方が出が良かったです。
夕方、橋の下の岩魚はC.D.Cダン#18じゃないとライズしてくれませんでした、やはり出入りしやすい所はこんなモンです。もはや1500メートルの山岳渓流じゃないでしょう。
来年は年券を買って通うことに決めました。




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