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7月27日長野県T川
日時
2003年7月27日(日)、16時から18時
場所
長野県千曲川水系支流T川
気温、水温
25度?、15度、曇り。
タックル
ロッド、ダイワグレンモア6’9”#3。 リール、シマノfv3。ライン、3M#3。リーダーアクロン5X12ft。
フライ
パラダン#14。
釣果
無し
T川
先日のヤマメが嬉しくてもう7月の釣りはしなくても良いかなと思うほどでしたが、関東からWILDCATさんが北信にはるばるいらっしゃるというのでご一緒することになりました。
新潟は良くいくとのことですが北信は10年ぶりだそうです。
画像は古い物です。
Wさんは午前中別の川で30匹ほど揚げたもようです。
その川は天然岩魚の川ですが人も多く二桁釣れるというのはびっくりしました。
水質があまり良くない印象だそうですが、私も良くないと最近思います。もっとも水棲昆虫や岩魚に影響がなければ私はいいと思いますが、そうは見えない。
15時ごろに待ち合わせし、まだ日が落ちないうちにご一緒しましたが岩魚とヤマメがでました。(私は釣れません)
水温は15度です、真夏の標高が低い場所としてはまあまあでしょうか。
私は後ろからWさんの釣り方をずっと見ていました。タックルは短めのロッドに9フィートのリーダーので、主にリーチキャスト主体で流心をまたぐ時は近寄るというスタイルでした、おかげで短いロッドの釣り方を勉強させて貰いました。
夕方は大物がいそうな場所を選んでみましたが、最近イブニングをしていないので自信が有りませんでした。最後にまわろうとした堰堤では先行者のテンカラ師がいたのでガックシでしたが、その上の堰堤で26センチ以上の岩魚をWさんが釣りましたので少しほっとしました。6月中旬では25センチから尺くらいの大物が泳いで居たのですが、7月下旬となると厳しくなっています。
私が案内したというより釣り方を勉強させて貰ったというのが本当かも知れません。
WILDCATさんにはとても感謝しています。
実は午前中にシマノの8’3”#3ロッドを車のガラスでギロチンしました。グレンモア6’9”のロッドはあまり使わなくて厳しかったです。今後ロッドはトランクにしまっておくことにしました。
後日グレンモアで同じ川を攻めてみましたが一回ライズがおきましたが合いませんでした。しかしフライは綺麗には流れる様になったと思います。
それからこの川では今年熊出没が何度か有ります、釣行時には最低限の自衛策をお願いします。(ってどこの川だか分かる人のみですが。)
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