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 Fly Fishing

Fly Fishing・・・・・・
やっと取れた2連休、ライズがある緩やかな川の流れにフライ(西洋式毛針)を流し、魚がくわえるのを待つ。何度目にフライを投げ込んだか、そして魚が顔を出して口に入れる。竿を少し上げて合わせゆっくりと魚を引き込む。尾やヒレが綺麗なヤマメだった。
Nikonのカメラを出して写真を数枚撮る、後はフックを外して上流へと逃がしてやる。
私にとってフライはそんなイメージです。
釣れなければやり方を変えてみる。どうしても釣れなければそれでヨシ。
どうしても釣りたければ別の釣りをすればいいんじゃないかと。そう思っています。
フライは’釣る’ことに執着しないで、釣るまでのプロセスを楽しめばいい。奥の深い釣りだと思います。
このホームページはCatch and releaseをしている方のみ閲覧してください。
また基本的に有名河川以外は伏字或いはまったく表示しない事とします。

フライのターゲット リーダーと号数関連表 リリースの仕方
フライフィッシングの楽しみ方



フライの対象魚
(自分が釣った魚の画像しか有りません。)
岩魚(ニッコウイワナ)

岩魚(ニッコウイワナ)

天然ニッコウイワナ

ヤマトとニッコウの混血

木曽ヤ マ ト い わ な
山深い沢の石の下や小さな淵に隠れている魚です。最近は里川に放流された日光岩魚が良いターゲットになっています。

北海道のオショロコマ(ドリーバーデンの陸封型)、
東北のアメマス(蝦夷岩魚、降海型、測線に朱点がない。)、
本州中部地方から秋田山間部のニッコウイワナ(白点と朱点が有る)、
奈良のキリクチや木曽ヤマト(白点がない。)、南アルプスヤマト、
島根のゴキ(頭に虫食い模様があり、高水温に耐える。)
などが存在します。

遺伝子的には天然ニッコウイワナとヤマトは判別できないそうです。
しかし河川ごとの個体差を大切にしていきたいものです。
木曽ヤマトは近年養殖され放流していますが、ニッコウイワナの増殖は抑えられないようです。
またイワナの存在しない九州でも放流されていて問題でも有ります。
誤解の無いようにしてもらいたいのはニッコウイワナが全て悪では有りません、天然のニッコウイワナも絶滅種だと。

上高地において1925年からブルックトラウトを岩魚と称して放流したそうで、
そのほかにも多種の外国産を放流し釣り人のニーズに合わせた結果、多くのF1(Filiall)種がはびこった。
1973年から中ノ湯より上流を禁漁とし1977年より国内岩魚のみの放流としたが純血種は滅びたもようです。
病気に強く大きくなりやすいF1やブルックトラウトは岩魚より早く産卵活動を向かえるので、F2などの弱い固体(多少は交雑可能)でも岩魚の産卵受精の邪魔をするのです(雌は多くの卵を無駄にしている)。犀川の外国産はこれが元になるのでしょうか?

岩魚族は他の鱒族と違いF1やその次の世代でも生殖交雑可能です。
1970年前後はどこの川でも岩魚の乱獲が有ったようですね。
生き残っている純血種はとんでもない山奥か職漁師の放流で生き残るのみなのか、そういった場所では殺戮せずにぜひとも保全してほしい。
また砂防ダムに囲まれた区間でほそぼそと生きる純血岩魚もいくつかあり、ダムが下流の雑種と交じり合う事を防いだというなんともいえない事実も(有名な所で北ア、中ア、山梨など)。
山女魚(やまめ)


上が成魚で下が稚魚です。
日本海側の里川に生息しています。
敏捷で餌を選び、フライではちょっと難しい魚では有ります。
したの画像はひょっよしたら虹鱒かもしれませんが(目に特徴が有るのでヤマメでしょう)。
アマゴ、タナビラ
太平洋側に生息する山女に似た魚です、違いは測線に朱点が有ることです。
山女魚の生息状況に比べると、天然アマゴは出会う事が難しいと言います。
元は琵琶鱒との事。
虹鱒(にじます)




所謂(いわゆる)レインボートラウトです。
成魚になると楕円形のパーマークが無くなり鱒の顔つきになります。
ヤマメと違うのは目に黒点が有りません。
また尾ひれには黒点が多数に有ります。
例外で突然変異体の黄色いアルビノ、優性遺伝で繁殖可能だそうです。
外国産の魚です。
ブラウントラウト
外国産の魚です。
本来は朱点が有りますが、湖や管理釣り場では消失してしまいます。

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リーダーと号数関連表
表示
太さ(インチ)
強さ(ポンド)
号(ティペット)
フックサイズ
太さ(メトリック)
0X
0.011
14
3
1/0〜
0.28
1X
0.010
12
2
4〜
0.25
2X
0.009
10
1.5
6〜
0.23
3X
0.008
8
1.2
10〜
0.21
4X
0.007
6
1
12〜
0.18
5X
0.006
4
0.8
14〜
0.15
6X
0.005
3
0.6
16〜
0.13
7X
0.004
2
0.4
18〜
0.11
8X
0.003
1.5
0.3

0.09
9X


0.25

0.085
10X


0.225

0.080
11X


0.200

0.075
12X


0.175

0.070

5Xのリーダーはストレート50%、テーパー30%。
5X12ftだとこのようになります。
区分
%
ft
m
全長
100
12.0
3.60
バット
50
6.0
1.80
テーパ
30
3.6
1.08
リーダー
20
2.4
0.72
 
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リリースの仕方
釣った魚を逃がしてやるのがリリースです。
大型の魚を取り込む時はランディングネットは必要です、目の細かい物が、引っかかったりしないでよいです。
最近はラバーネットが有りその方が引っかかりも無く安全ですが、ミタメが悪するのが欠点。
バーブレスフックもあった方が良いですが無ければペンチでカエシを折ってしまいましょう。
多少カエシが残りますが、魚から外すには問題ないです。
ランディングネットが不必要であればフックだけを持ってはずしてください。

合わせたら魚の口を切らないようにネットまで寄せます。
バーブレスなら魚に触らないでフライを抜くのは簡単ですが、魚に触る場合、乾いた手で触れるのはいけません。川で手をぬらして冷やしてからにして下さい。
魚は温度の変化に敏感ですし、粘膜のような物に覆われていますから、両方の意味で必要なのです。
それから逃がすときは上流に頭を向けてやってください、弱っているときは自力で泳ぐまで保持してやってください。呼吸をしていない時は前後に揺すり、鰓に水が通るようにしてください。

そしてなるべく飲み込まれないように合わせることも大切です。
どうしても針が外れないときはリーダーを切って、針を残しておいたほうが生存率は高いようです。
その場合大型のフックは死亡してしまうそうです、不必要な針やトリプルフックの使用は危険です。
口に掛かった針は必ず外します、のどの奥の出血は死亡につながります。
口に掛かった場合の生存率は99%になるようです。飲み込まれた場合は70%ほどです。
ちなみに自分がキーパーであった頃、釣っては池にウグイを放していましたが死亡は皆無でした。
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リリースの賛否両論
実は私自身、未だに迷っています。ある人のホームページにありましたが、一部保護区域を設けその中ではリリース絶対がいいのではと思います。
天竜川水系の大田切川がとてもよい感じでした、流れのない場所の岩魚はとても釣りずらいのですが、場所を選べばちゃんと釣れるでしょう。しかしリリース区間である大田切川で餌士やルアーの方がキープすることもあるらしく残念です。

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リリースは何のためにするのか?
結局皆さんが釣れる可能性がある川にするためと考えるのです。
地域ごとの個体差を守るという意味では無いです。
個体差を守るなら河川ごとにネイティブを養殖し放流しながら、
雑種を駆逐することが必要ですが、在来種も駆逐される可能性も有ります。
実際キーパーには雑種を駆逐するという名目で、在来種も持ち帰る輩も居るのです。

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外来魚はリリースの対象か?
最近はリリース議論とセットとなっているようです。
とりあえず、ラージ・スモールマウスバスとブルーギルを見かけたら排除。
外来魚とは?(一部。)
ブラックバス(1925年に移入。銀山湖ではキル制度がある。ラージマウスバスは意外に野尻湖でワカサギを激減させていない、温度変化に弱いから。低温域の強いスモールの方はどうでしょうか?)
ブルーギル(1960年に某国皇族によって移入、ラージマウスバスより被害が多い。)
ブラウントラウト(多くの管理釣り場で見かける。ブルックの卵をを輸入したときに混じっていたらしい、シートラウト。ヨーロッパ原産。)
ブルックトラウト(カワマス、1902年に日光に放流された。上高地で30年も前に放流をやめたが、ニッコウ岩魚と交雑を繰り返している。)
レインボートラウト(1877年に移入。各種の変異体が養殖されている、黒点のないホウライマス、黄色いアルビノ、赤身のドナルソン。私はヤマメとの交雑種は釣ったことがあります。主に餌づりのために放流されている。北海道では放流なしで繁殖しています。
ティラピア(1962年アフリカ。繁殖力が強い。別名チカダイ)
ソウギョ(1878年上海より。水草を食料とする。)
ペペレイ(1966年アルゼンチン。神奈川県。被害報告なし?)
それとシナノユキマス(ロシア原産、元県知事吉村氏銘々)




フライフィッシングの楽しみ方
わかり辛い表ですが、だいたいの目安として。まあ要らない表ですかね。
俺流がかなり入ってます。
実釣り
渓流 #1-4
シングルハンド
用意する物
ウェーダー
ベスト
ロッド
リール、フライライン、リーダー、ティペット
ランディングネット
釣り券

ベストの中身
フライとフライボックス:ドライ、ニンフ、イマージャー、ウエット、ストリーマーなど、種類と数が有ると心強い。
デジカメ:防水タイプが好ましい、デジ一眼も良いが、GRVやS90なら明るい場所では遜色ない。
予備リーダー:5X・7フィートや、5X・12フィートが有ると良い。小物相手ならラインコネクターでOK。
ティペット:5Xから7Xまで有ればたいていの魚は釣れます。鮎用0.2号も有ってもいいでしょう。
フォーセップ:フライを飲み込まれた時重宝します。
クリッパー:ティペットを切る時に必要。
虫除けスプレー:イブニングは蚊やブユの攻撃にあうので必要、キンカンもセットで。
ライト:イブニングの帰り道に必要。
偏光グラス:有ると魚のゲット率が格段に高くなります、安いのでも無いよりマシ。
オモリ:フライ用語だとショットと呼びます、ルースニングやニンフ釣りに。マーカー(浮き)もセットで。
熊スプレー:自然に優しいカプサイシンで。どんな熊でも一時的に行動不能になります。
鈴:熊よけ、熊に遇わない事に越した事は無い。

スタイル
藪、ショートリーダー
藪だと5フィート以上-7フィート未満。
提灯釣りやボウアンドアローで。
フライが衰退する昨今、こういうロッドを作ってくれるメーカーに感謝。
#4ロッド。
ブッシュマスターフライロッド

ロングリーダー
里見仕様で#3ロッド8ft以上でDT3F、5X12ftに6X+7Xの5ftで全長17ft。
トリックキャスト(逆U字キャストや固めるキャストなど)いろいろやってみるのも楽しいのです。
20フィートでもかまいませんが極力継ぎ目が無い方がよろしいと思います、
すれた魚はつなぎ目に食いつくなんて日常茶飯事。
高いロッドは要りませんが、柔らかめのパラボリックでそれでも尺岩魚程度をコントロールできる竿であれば。
SYLPH ライムストーン 
#3ロッドがバレの少なさ、使いやすさで望ましいが、こういう安い4番でもかまいません。
ロングリーダーだから釣れる訳では無い、あくまでも釣り方の一つです。
ショートとロングはメリットも有りデメリットも有り、基本的にメンディングを入れるのですが、
ティペットが有る程度無いとフライが動いてしまいます。

ルースニング
上記のドライシステムにインジケーターはティペット部で水深に合わせて調節、
極力軽く小さい物をつかい、フライ内蔵のオモリのみ。
インジケーターは渇水期で60センチ以上の位置。
オモリの重さはインジケーターとの兼ね合いです、重すぎてインジケーターが浮かない事が無いように。
実はフライのキャストの位置で釣果が大きく変わります、ドライと同じ感覚は嘘でしょう。
ドライからの切り替えがし易い事はたしかです。
インジケーターに魚が出ることもしばしばですが、インジケーター先行で流します。
つまりアップの場合普通にキャストするわけです。ダウンの場合はちょっと面倒。
これはアマゴも岩魚も同じです。
当然ながらちょっとドライには活性が今ひとつ足りないとか、濁りが有るなどに必要となる釣り方です。
渇水期のC&R区間でやっても良いと思います。
落差の有る場所ではアウトリガーで。#3ロッドでDT3F。

管理釣り場
#4で大型魚がつれてしまうときつい、距離も欲しいので#6で。
フローティングのWF6Fで。

ニンフ虹鱒釣り
ティペットは5Xより太い物を使いたい。もっとも3Xでも釣れる時は釣れます。
オモリ無しフライで、オモリはティペット部につけないと根掛りしやすい。
50センチ級にじますなら2号(1x)無いと歯で切られる、切られないタメにはフックが内側に倒れこんでいる物を。
水中の合わせはかなり強めにします、そういう事なのでリーダーも太く、ティペットはフロロ製で。
餌だと匂いで気がついてくれるがフライだと何度も流さないと気がつかない。
WF6F以上。

アウトリガー
ほぼ餌釣りに近いやり方で、大き目のオモリを使用する。増水の場合はこれしかない。
ロッドはミディアムでワイドループを作りやすい物を使用。

シングルハンド-ウエット
ドロッパー。
一次フライと二次フライで誘い用と本命用ですが、一次フライにカディスのようなドライフライでも可。
基本的にはルアーのようなダウンで流すが、ドロッパー無しでナチュラルドリフトで釣る事もOK。
ドライでつりあがりウエットで釣り下がる方法も有り。
大河川でなくても渓流でも可能。

岩井さんのお話。
釣れる釣れないの差はやはりファーストキャストで正確にFラインに乗せられるかが肝という為になるお話。
例えばスレ度の高いC&R区間などは二度と出ないし、
本物を食っている魚のライズでも早いのでスラックが有るとあわせられない。

【riversedge渡辺訓正・ワンポイントアドバイス】
複雑に流れる渓流の瀬で有効なロングティペットではあるが、忍野のようなプレッシャーが高く穏やか流れの中では、長さ故にティペットがヨレ易く、これがほどける瞬間、マイクロドラックを起こし魚は警戒してしまいます。
フライをコントロールしやすい短いリーダー&ティペットを使用して(11ft以下)、メインディング、フリッピングを繰り返し、常に直線になるようにスラックを取りながらフライ先行で流したほうが、ナチュラルに流すこと可能で、魚もゆっくりとフライにアタックしてきます。

番外
私流テンカラ
昔は沈める釣り(ウエットのような)をしていましたが、釣ったという実感が無いので、
最近はドライフライオンリーです、始めのうちは沈めた方が数が釣れる事は間違いないです。
竿3.3m(11ftこれが片手振りの限度)先調子が望ましいが最近先調子の安い竿が無い。
バス(テーパーライン)は3.3m冨士流(撚り線、モノフィラに比べると絡まないのが利点、
本当は3mにしたい。)、
そこにティペットとして1号(4x)30cm、0.6号(6X)30cm。
このシステムだと25センチ以内の魚は引き抜けます(つまり場を荒らさないつり方、
同じポイントから数匹抜きが出来るという事です、尺だと半分しか水から出てきませんが)。
そこへ#6〜#14サイズの毛ばり。#6がぎりぎりのサイズです。
すれた魚は相手にしないのがテンカラ師。
むしろドラッグをかけて誘う釣りがテンカラです。
一里一匹の夏ヤマメなどは餌で釣れない魚が逆さ毛針一本簡単に釣れる場合も多いが、
テンカラに幻想を抱くのはやめた方が良いかも。
レベルラインテンカラだと4mのフロロ4.5号。魚に対してインパクトが無いですが、
これだと取り込みが辛いのです。
湖、本流 #5-
管理釣り場
魚の大きさで変わりますが、#6で9フィート以上あれば良いと思います。
#8ロッドでも飛距離は変わりませんて。

シングルハンドシューティング
私の場合
#6ロッドに#7で9mのシューティングヘッド。
(シューティングの場合、番手が一つ多くなるのは普通なのです、短いですからね。)
ヘッド+20lb・100ydシューティングライン+バッキング30lb・40yd。

15mのシューティングヘッドも有りますし、WFラインをカットして使う場合も有りますがシングルハンドの場合は短い方が良いでしょう。
100ヤード飛ばせ無いけれど、どんな番手でもWFで苦労して飛ばすより楽、バックキャストも半分ですむ。

#5DT・10ftのバンブーとか通っぽい。
シングルハンドの#8はかなり手首に厳しいロッドです。
ダブルハンド
#8の12フィート以上。
DT、WF、シューティングなど、シングルハンドより実用性が勝る。
やっぱり飛ばすだけならシューティングで。

マニアックなスペイ
#10で15フィートロッドのシンキングライン、
サーモンフライの付いた25ヤードのラインを操作。
バックが取れない場所でルアーの独壇場だった場所でも可能、手返しのスピードはむしろルアーに勝るきがします。
手返しって言うのは釣れない時が重要ですから。
ソルト
ダブルハンド
烏賊は釣れないらしい。


キャスティング



渓流シングルハンド

湖、本流シューティングスペイとか
トーナメント
http://www.casting-jca.org/index.html
シングルハンド・シューティング
ロッド3m以下、
ライン15m以上38g以下、
リーダー1.8m以上3メートル以下。

70メートル飛ぶそうですが、とにかく曲がらない竿ですわ。手首壊しそうな。

実際トナメンロッドでにじますを釣ればロッドが折れるそうで。
ダブルハンド・シューティング
ロッド5.2m以下、
ライン15m以上120g以下、
リーダー1.8m以上5.2以下。

90メートルくらい飛ぶ。
アキュラシー
シングル3m以下。
ライン13.5m以上、
リーダー1.8m以上。

8-13m先のターゲットですので手元のバッキングの残りで距離を調節、かなり強く的を叩かないと無効、フォルス有りと無しがありで結構難しい。
この地味な競技を馬鹿にする人も多いかも知れないが、渓流においてこれほど重要な事もないと思います。

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蜂の毒
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~vespa/infomation.htm






スズメバチ
(攻撃半径4メートル)
アシナガバチ
(攻撃半径0.5メートル)
ミツバチ
アミン
ヒスタミン
セロトニン
ドーパミン
ノルアドレナリン
アドレナリン
アセチルコリン
ヒスタミン
セロトニン
ドーパミン
ヒスタミン
ドーパミン
ノルアドレナリン
疼痛、掻痒
低分子ペプチド
蜂毒キニン
マストパラン
抗原5
蜂毒キニン
マストパラン
抗原5
メリチン
MCDペプチド
アバミン
疼痛、掻痒
ヒスタミン遊離
溶血
酵素
ホスホリパーゼA,B
ヒアルウロニダーゼ
プロテアーゼ
ホスホリパーゼA,B
ヒアルウロニダーゼ
ホスホリパーゼA,B
ヒアルウロニダーゼ
組織障害
溶血
非酵素淡白
マンダラトキシン
(オオスズメバチ)


神経毒

蜂に対してはまっすぐ離れろという事です、横だとホバーリングしながら追ってきます。
まっすぐ離れると蜂には距離を測定する時間が必要のようです。
熊に対しては後を見せないようにゆっくり逃げますが。
軽い症状なら抗ヒスタミン剤を(レスタミン軟膏、塩酸ジフェンヒドラミンの入った物)、
重い症状では自己注射用エピネフリン注射液を10分以内、
この注射液は医者から処方箋をもらって買っておく。
ヤバイと思ったら病院へ、10人に一人はアナフィラキシーで心肺停止になる。

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