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 温泉


なんとなく使える温泉を紹介していきたいと思います。
 こまくさの湯(長野県駒ヶ根市)
 わくわくの湯(長野県山ノ内町)
 切明温泉(長野県秋山郷)
湖畔の湯(群馬県吾妻郡嬬恋村)
 倉下の湯(長野県北安曇郡白馬村)
松代荘(長野県長野市松代町)
おびなたの湯(白馬村)

泉質については以下のURLを参考
http://www013.upp.so-net.ne.jp/balneology-res/sensitu.htm
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uukako/senshitsu2.htm#Top


おびなたの湯
みみずくの湯
HP
アルカリ度日本一

源泉賭け流し加熱加水無し。
2009年は11月3日までで冬季間閉鎖。
透明なお湯です。
 
駐車場が7台のスペースなので夏の連休は早いうちでないと入れないと思います。
洗い場が有り、お湯と水が出るようになっています。

 
みみずくの湯
露天風呂有り、39度で長く漬かっていられます。
アルカリ温泉賭け流しで泉質はおびなたと似ています。

ここから遥か上にも温泉が有ります。これは私には無理、標高2000メートルのパン屋が関の山。

◆白馬鑓(やり)温泉 TEL0261-72-2002
山をのぼりつめた者にしか味わえない日本最高所・標高2,100メートルの大露天風呂。
(源泉位置日本一はまた別の温泉)
健脚な登山者でも登山口の猿倉から鑓温泉までは4〜5時間かかる。
混浴露天風呂と女性専用露天風呂がある。入浴料金は大人300円小人150円 7月上旬〜9/30営業


長野県 松代荘
ホームページ 
泉質の濃さ日本一らしいです。

場所:〒381-1221 長野県長野市松代町東条3541番地
利用料金:大人 500円/小学生 200円/幼児 無料(税込)
営業時間:午前10時〜午後5時
概要:炭酸泉
感想:もともと宿泊施設なので日帰り温泉駐車場がいっぱいの時は係り員に問い合わせすること。
温泉の成分が濃いので軽く洗い流しても良いと思う。茶色の析出物は炭酸カルシウム(研磨剤として歯磨き粉、錠剤のベース)。
なお源泉は41度なので沸かし湯となっています、泉には、かなり昔に海の底でありその時代の二酸化炭素が炭酸として存在するのですが、
沸かすことによって炭酸をなくしてしまってます、
炭酸を求むならば寿楽苑(じゅらくえん)〒381-12長野市松代町東条15 TEL(026)278ー2644 、
松代温泉(松代温泉公民館026-278-7755)などがよいでしょう。
近辺には皆神山や松代大本営跡が有ります。昔の炭鉱やダム工事などは犠牲者が必ず出るほど危険な工事でした。

松代大本営跡
初期の計画では、象山地下壕に、政府機関、日本放送協会、中央電話局の施設を建設。皆神山地下壕に皇居、
大本営の施設が予定されていた。しかし、皆神山の地盤が脆く、舞鶴山地下壕に皇居、大本営を移転する計画に変更される。また皆神山地下壕は備蓄庫とされた。3つの地下壕の長さは10kmにも及ぶ。

土地の買収は役場を通じて軍が行った。当時は養蚕が重要であったので桑畑は程度により買収金額が三段階に分かれていた。
買い上げた土地のうち戦後に不要になったものは買い上げ価格の半値程度で払い下げられた。

1944年11月11日11時11分、象山にて最初の発破が行われ、工事が開始された。ダイナマイトで発破して、崩した石屑をトロッコなどを使った人海戦術で運び出すという方法で行われた。
総計で朝鮮人約7,000人と日本人約3,000人が12時間二交替で工事に当たった。
最盛期の1945年4月頃は日本人・朝鮮人1万人が作業に従事した。
当時の金額で2億円の工事費が投入されたと伝わっている。
しかし、1945年8月15日の敗戦により、進捗度75%の段階で、工事は中止された。

松代大本営建設作業にあたっては朝鮮半島より徴用された労働者が中心となった。
工事は西松組や鹿島組が請け負った。当時飯場で賄いをしていた人などからの聞き取り調査では、地下壕の中で掘削のために働いていた朝鮮人労働者には1日に白米7合、壕の外で資材の運搬などで働く人には白米3合が配給され、他にそれぞれ麦やトウモロコシなどが配られていた。
当時の食料事情を考慮(一般の日本人国民への配給は、米(白米ではない)2合3勺とわずかばかりの副菜であり、白米は禁止されている)すると待遇は良く、軍が大本営建設を重視していた表れではないかと見られている[1]。
終戦後、朝鮮半島出身の帰国希望者には列車、帰還船を用意し、一人当たり250円の帰国支度金が支払われ1945年の秋にはほとんど富山港から帰国させることができた。
また壕周辺にいわゆる慰安所は3ヶ所あり4〜5人の朝鮮人の慰安婦がこれらの施設を回っていた。
ただしこれは軍人用のものではなく、朝鮮人労働者を監督する立場にあった朝鮮人用のものであった。

なお松代大本営は主に陸軍において計画・推進されたものであるが、さらに戦局が悪化した終戦直前になって、連合国軍が南九州に上陸するとの想定のもと[2]、より作戦が取りやすいという理由などから、奈良県天理市の一本松山付近に大本営と御座所を移すという計画が主に海軍により立てられ、実際に工事が進められていた。


白馬塩の道温泉 倉下の湯
ホームページ 関連宿泊施設
お湯はフォッサマグナに2500万年もの間だ閉じこめられていたものだという。

場所:長野県北安曇郡白馬村大字北城9549−8
利用料金:500円、子供300円、3歳未満無料。(入り口でメタルに変換し自動改札機に入れます)
営業時間:午前10時〜午後10時 電話0261-72-7989
概要:炭酸泉
白馬駅から北上し松川大橋へ右折してすぐそばです。ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉で塩分が多いです。
フォッサマグナとは北、南アルプスの古い地層(5億年前)に比べて比較的新しい(2500万年)地質の事で隆起後陥没した地表です。

感想:駐車場は30台は停められますが、湯船は8畳ほどの露天です。車の多い時は注意。
2階に休憩所あり。
ちなみに白骨温泉も炭酸泉で、炭酸泉は源泉温度がひくく、冬は加温がひつようでしょう。


湖畔の湯
ホームページ
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村
利用料金 2時間券大人500円  300円 入館時刻から2時間以内
4時間券  800円  500円 入館時刻から4時間以内
1日券  1200円  700円 開館から閉館まで
概要:バラキ湖から北東へ車で1分、約1.5km。
感想:これから行ってみるつもりです。

早太郎温泉 こまくさの湯
ホームページ
場所:長野県駒ヶ根市
概要:大田切川C&R区間に近い、ただそれだけ。
たまに男女の風呂を入れ替える。



わくわくの湯
 地図 周辺
近くには猿の温泉がある、これは世界的にも珍しいとのこと。
アクセス : 上信越道信州中野ICよりR292経由、志賀高原方面へ15分
営業時間 : 10時〜20時30分
休業日 : 第1・3水曜休、定休日が祝日の場合は翌日休 (夏季、冬季で異なります)
料金 : 入浴料500円(小学生未満無料)
概要:硫化水素硫黄泉
民宿みやまに宿泊すると無料となります。民宿自前源泉91度掛け流しで加水はしていますが、
真夏のお湯は熱いので気をつけてください。
露天風呂のみで、男風呂で12畳くらいの大きさです。10畳ほどの休憩所、脱衣場、無料ロッカー、トイレ、洗い場2つ*3人有り。
蕎麦やうどん(焼おにぎり付き)、キムチ丼、アイスなどの注文もできます。

近辺には歴史の有る角間温泉(ナトリウム・塩化物硫酸温泉(含砒素石膏食塩泉)が有ります。

民宿みやま
部屋数:8畳1、10畳3。チェックイン14時〜、チェックアウト10時。素泊まりも出来るとの事。
TEL:0269-33-2260 FAX:0269-33-3022
長野県山ノ内町平穏821


切明温泉
アクセス :関東なら関越道塩沢石打ICから津南、逆巻温泉、小赤沢温泉をへて秋山郷。
概要:カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
秋山郷の川の中に湧き出る無料温泉、自分で穴を掘り川の水で温度を調節。
注意する事:猿に襲われたという人が居ます。春先の雪代のあるときは増水し危険です。
また温泉の川なので周辺の水は飲めませんし、魚釣りにも適しません。(笑
カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。

有料では有るが安心して浸かりたい人は次の公営民宿で。
雄川閣
TEL:0257-67-2252




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